クラブヒストリー

クラブヒストリー

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現在のJFLのチームの中で最も古い1939年に(株)横河電機製作所社内同好会として発足。

1978年に関東リーグ初昇格後は、同リーグや東京都リーグを舞台に活動をしていたが、1991年から本格的にチーム強化がスタート。

1993年以降全国社会人サッカー選手権や関東リーグなどで優勝を重ね、1999年現日本フットボールリーグ(以下、JFL)に昇格を果たした。

2003年からはそれまでの社内同好会から地域に根ざしたクラブチームへと運営体制を移行し、同時にチーム名を「横河武蔵野フットボールクラブ」に変更した。2007年2月22日に、クラブ組織の新たな可能性を創造。

地域との結び付きを一層深めるために特定非営利活動法人の法人格を取得。武蔵野スポーツクラブとして、新たに歩み始めている。

また、2009年に続き、2012年にも天皇杯へ出場。2回戦でFC東京を破り、ベスト16進出の快挙を成し遂げた。

2016年からはJリーグを目指し、Jリーグ理事会において百年構想クラブとして認定され、チーム名も「東京武蔵野シティフットボールクラブ」に変更し、まずは早期のJ3参入を目指す。

戦歴

戦歴

  • 1939年創部
  • 1977年東京都1部リーグ優勝
    関東社会人サッカー大会優勝
  • 1978年関東リーグへ昇格/リーグ戦3位
  • 1993年全国社会人選手権大会優勝
  • 1994年関東リーグ優勝・全国地域リーグ決勝大会3位
  • 1995年関東リーグ2位・全国地域リーグ決勝大会3位
  • 1997年関東リーグ優勝・全国地域リーグ決勝大会3位
    全国社会人選手権大会優勝
  • 1998年関東リーグ優勝・全国地域リーグ決勝大会優勝
  • 1999年JFL加盟/JFL8位
  • 2000年JFL12位/天皇杯初出場(東京都代表)
  • 2003年JFL13位/クラブチーム化(企業チームから自立)
  • 2007年JFL 7位
    特定非営利活動法人武蔵野スポーツクラブ設立
  • 2009年JFL 2位/天皇杯出場(JFL前期終了時3位)
  • 2012年JFL10位/天皇杯4回戦進出(ベスト16)
  • 2013年JFL10位/天皇杯2回戦進出
  • 2014年JFL1stステージ8位、2ndステージ第4位、年間総合6位
  • 2015年JFL1stステージ12位、2ndステージ第13位、年間総合12位
  • 2016年JFL1stステージ10位2ndステージ12位年間総合12位
  • 2017年JFL1stステージ7位4位圏内まで勝ち点差7(2017年8/1現在)